こども園日記

2025.03.15更新

幸袋こども園では、毎年、JA嘉穂の女性部のみなさんのご協力で、味噌を作っています。

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今年も、12月に年長児ゆめ・みらいぐみのお友達が味噌づくりをしましたnico

大きな樽の中に仕込んだ味噌は、冷暗所で発酵して完成するのを待つのですが、その中の少しをチャック付き袋に入れて、保育室に持っていくことにしましたgya

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保育室に持ってきた味噌は2袋

子どもたちが、「ゆめおみそ」「みーちゃん」とそれぞれ名前をつけ、毎日可愛がっていましたheart3

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小分けして明るい保育室に置いていた味噌は、発酵も早く、卒園前に完成!glitter

さっそく、食べてみることにしましたnote2

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園長先生と栄養士の先生が、電気鍋にいりこを入れました。ふたをして沸騰するまで待ちます。

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沸騰するまでは、栄養士の先生に質問タイムmeal

「どんなたべものが好きですか?」「何色が好きですか?」など可愛らしい質問に答えているうちに

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「あれ?何だか匂いがしてきたよ!」

鍋のふたを開けると、ぐつぐつといりこの入ったお湯が煮立っていましたgya

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お湯で溶いたお味噌を加えて完成glitter2

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お味噌の良い匂いがお部屋中に広がりますnote2

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具は…だしを取ったいりこだけ

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でも、こうしたほうがお味噌本来の味が引き立ちます

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「今まで食べた味噌汁の中で一番おいしい!」と子どもたちが話す声が聞こえてきましたnico

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いただいた後は、感想を伝えて

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味噌汁をつくってくれた栄養士の先生にお礼を言いました

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樽の中の味噌は6月頃が食べごろです

作ってくれた年長児は卒園記念品に持ち帰り、こども園のお友達は給食でいただくことになりますglitter3

 

 

 

 

投稿者: 社会福祉法人三和会

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