2025年度が始まりました。
今年度もどうぞよろしくお願いします。
2025.03.23更新
年長児ゆめ・みらいぐみのお友達の卒園間近
こども園のみんなが集まり、お別れ会をしました
準備から進行まで、年中児そら・にじぐみのお友達が担当です
会場の飾りや、年長さんの冠も手作りしました
小さなお友達も、お兄さんお姉さんをお祝いして、歌や踊りを披露します
それを見つめる年長さんの優しいまなざしは、お兄さんお姉さんになった証(あかし)です
たくさん嬉しく、ちょっぴり寂しい
みんなからの手作りのプレゼントを受け取り
この日は、年長児と年中児が一緒に、食事もしました
そして、いよいよ卒園の日
ひとりずつ園長先生から卒園証書をいただきました
一番長い子は6年以上の時をこども園で過ごしました
39名の子どもたちの巣立ちです
でも今年は…後日、最後の思いで作りに、卒園児全員でマリンワールド海の中道へお別れバス遠足に出かけました
目の前のイルカに大喜び!
キラキラした目で見つめる先は…
楽しみにしていたイルカショー
南の海の様子を見たり
近海の海を見たり
「このピカピカなあに?」
色々なものに興味や関心を持ったり
同じ地球に生きている仲間の不思議や感動を身近に感じた1日でした
たくさん遊んだ後は、お家の方が作ってくれた、愛情たっぷりのお弁当をいただきました
お家の方やたくさんの人たちのお陰で、とっても楽しい思い出ができました
自然の中で生かされていることや、支えてくれている人たちへの感謝の気持ちを胸に、
4月にはピカピカの1年生になります!
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2025.03.15更新
幸袋こども園では、毎年、JA嘉穂の女性部のみなさんのご協力で、味噌を作っています。
今年も、12月に年長児ゆめ・みらいぐみのお友達が味噌づくりをしました
大きな樽の中に仕込んだ味噌は、冷暗所で発酵して完成するのを待つのですが、その中の少しをチャック付き袋に入れて、保育室に持っていくことにしました
保育室に持ってきた味噌は2袋
子どもたちが、「ゆめおみそ」「みーちゃん」とそれぞれ名前をつけ、毎日可愛がっていました
小分けして明るい保育室に置いていた味噌は、発酵も早く、卒園前に完成!
さっそく、食べてみることにしました
園長先生と栄養士の先生が、電気鍋に水といりこを入れました。ふたをして沸騰するまで待ちます。
沸騰するまでは、栄養士の先生に質問タイム
「どんなたべものが好きですか?」「何色が好きですか?」など可愛らしい質問に答えているうちに
「あれ?何だか匂いがしてきたよ!」
鍋のふたを開けると、ぐつぐつといりこの入ったお湯が煮立っていました
お湯で溶いたお味噌を加えて完成
お味噌の良い匂いがお部屋中に広がります
具は…だしを取ったいりこだけ
でも、こうしたほうがお味噌本来の味が引き立ちます
「今まで食べた味噌汁の中で一番おいしい!」と子どもたちが話す声が聞こえてきました
いただいた後は、感想を伝えて
味噌汁をつくってくれた栄養士の先生にお礼を言いました
樽の中の味噌は6月頃が食べごろです
作ってくれた年長児は卒園記念品に持ち帰り、こども園のお友達は給食でいただくことになります
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